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25HD COLLECTION Now Available
un by Tomoyo Yoshida | 公式オンラインストア (公式通販)
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JOURNAL

Brillerシリーズ続編 水と光の原風景
2025.11.27

Brillerシリーズ続編 水と光の原風景

12月に展開される25HD CollectionのBrillerシリーズは、前回のジャーナルでも触れた“流動する光”を、さまざまな角度から解釈した作品です。10年以上愛され続けてきたコレクションとしてブランドのアイコンとなりましたが、そのデザインの根源には、学生時代に触れた “水と光の記憶” があります。 出身地の福岡から隣県の熊本へ向かい、阿蘇や菊池の渓谷に、季節問わず足を運んだ日々。あの場所で見た水面の揺らぎや森に差し込む光は、今も心に残る原風景です。 そして今年、奈良の天河を訪れたとき、そこで出会った渓谷の風景が、あの頃の記憶と重なりました。 小川の水に触れながら、小石たちを夢中で動画に収めていた時間。水面に差し込む光、小石のまわりを流れる水や空気。そのささやかな時間のすべてが、旅の記憶として刻まれました。 今回のBrillerシリーズは、あの日の景色や感覚を投影できたのではないかと思っています。そして、旅の断片が作品としてひとつの形になり、25HD Collectionとして登場します。 一つ目は、造形と天然石の特性から追求し、角度によって異なる色相を生み出す光です。それは、水面が光を受けた瞬間に見せる、一瞬ごとの表情と重ね合わせました。 ラブラドライトは、角度によって青光や緑光が走る“ラブラドレッセンス”を持ち、オパールは、多色の遊色が浮かぶ“プレイオブカラー”を宿しています。どちらも内部構造が光を分散させ、水面で起こる屈折や反射の現象と重なり合います。 シーブルーカルセドニーは、角度で色は変わらないものの、水深の違いを思わせる濃淡を内包したレイヤーそのもののような静かな表情を持ちます。 そしてリングに施した凹凸は、風が通り抜けたあとの水面の揺らぎや、光が跳ね返る微細な乱反射を抽象化した造形です。すべての天然石に個体差があり、すべての光が一瞬ごとに異なる表情を見せます。 二つ目は、川の流れに乗って角が削られ、水面の光とともにきらめく小石をイメージしたPebbleリングです。 今回は、形も質感も異なる三つの小石の姿を表現しました。並んだ三つのPebble=小石の上に、K10を一点ずつ手作業で溶接することで、それぞれが異なる表情を魅せながら、水面で光が跳ねる瞬間のきらめきとなっています。 定番でも展開しているBrillerシリーズと大きく異なる点は、三箇所の溶接を同時に成立させる必要があるため、それぞれの光のリズムを揃えるように、極めて繊細な調整を要する工程であることです。 そして、凹凸がマニッシュな雰囲気を生むため、性別を問わず身に着けやすいよう、程よいボリュームのフォルムに仕上げました。 三つ目は、“冬”のBriller。水面が凍りついたときに生まれる静かな表情を、二つの天然石で表現しました。 まず使用したのは、荒削りの質感が印象的な“かっこみ水晶”。 “かっこみ”とは、山梨の水晶加工で受け継がれてきた伝統的な工程で、原石から大まかなボリューム決めるために、タガネを当てて手作業で石を削り落とす加工のことです。現在では、この工程の多くが機械によって行われるようになりました。手作業の“かっこみ”は、破片が飛び散る危険があり、クラックの入り方によっては意図しない方向に割れてしまうこともあるため、材料ロスのリスクが高く、現代の制作現場ではほとんど行われなくなったとされています。 だからこそ、手作業で生まれた“かっこみ”の跡には、機械では再現できない不規則な削れ方と、偶然が刻む唯一無二の表情が宿ります。 今回使用している水晶は、そうした手作業の時代に加工されたものが、デッドストックとしてわずかに残っていたものを譲っていただいた希少な素材です。氷が張った水面に冬の光が触れたときのような、繊細できらめく反射をつくり出しています。 もうひとつは、“ラズライト in クオーツ”。ラズライトの深いブルーに、クオーツの透明感が重なることで生まれた、白から水色へと移ろうバイカラーの天然石です。...

25Holiday Collectionと感覚の痕跡
2025.11.09

25Holiday Collectionと感覚の痕跡

今年も残りわずかとなりました。 unでは、毎年SS・AWに加えて、Holiday Collectionを展開しています。Holiday Collectionでは特定のシリーズを設けず、これまでのシリーズを振り返りながら、わたし自身が再構築・再解釈したいデザインを形にしています。 これまで大切にしてきたこと、そしてこれからも守り続けたいことを見つめ直したとき、そのひとつが彫金師であるわたしだからこそ、手作業でしか生み出せないものをつくり続けることだと、改めて強く感じています。 このジャーナルの初回でも、AIと表現の関係について触れましたが、「人間にしかつくり出せないものとは何か」という問いは、今もわたしの中で続いています。 今回のコレクションでは、その問いに対するひとつの答えとして、アナログな手の動きや感覚の痕跡、“手作業”という言葉だけでは語りきれない工程を取り入れたシリーズに焦点を当てました。 unを象徴するFrost Seriesは、前回のジャーナルでもご紹介した通り、光にきらめく霜の輝きを粒子のように刻み込んだテクスチャが特徴です。 今回は、定番では展開していなかったシルバー925とK10の組み合わせによって、貴金属の臨界に生まれるコントラストを探求しました。K10の溶接は、ひとつひとつどの角度で、どの距離で、どの瞬間に火を止めるか、それは計算ではなく、手に宿る感覚の記憶によって決まります。 時間と温度、そして感覚の交差点に生まれる微細な揺らぎ。その瞬間にしか宿らない美を閉じ込めた、1点ものです。 そしてBriller Seriesも、K10をひとつひとつ溶接して仕上げた代表作のひとつです。昨年発表したPebble Ringの造形を再構築し、ネックレスとして新たな解釈を加えました。川の流れに磨かれ角を失いながらも、水の中でそっと光を纏い、きらめきを宿す小石。その造形は、自然が時間とともに刻んだ彫刻のようでもあります。 Frostが「静止した光」だとすれば、Brillerは「流動する光」。2つのシリーズが、異なる時間の輝きを描き出します。 12月には、この物語の続きのような1点ものも登場します。楽しみにお待ちいただけるとうれしいです。

節目の選択とジュエリーの関係
2025.09.23

節目の選択とジュエリーの関係

この1〜2年、わたしの周りでは大きな決断や節目を迎える人が多く、その人たちがそこに辿り着くまでの道のりや、その選択によって生まれる別れや新しい始まりに触れる機会がありました。それぞれに物語があり、わたしはその断片しか知り得ませんが、そこに至るまでの選択や経験のすべてが今へと繋がっています。 そこで思うのは、どんな選択であっても、自分の心が喜ぶ方へ素直に向かっていくことが、これからの時代はますます大切になっていくということ。その思いを、より強く感じるようになりました。 自分の心に従うことは、決して簡単ではありません。社会の目や今いる環境に合わせるのではなく、自分自身の心や感覚を信じて選ぶこと。そうして選び進んでいる人からは、明るい未来へ向かうようなパワーを分けてもらっている気がします。 直営店には、転職、移住、誕生日、結婚など、人生の大きな節目に訪れる方が多くいらっしゃいます。たまに店頭に立たせていただく際に、その節目に立ち会える貴重な時間は、勇気や幸せをいただいています。そしてジュエリーは、そんな節目に選んでいただけるアイテムのひとつ。その中でunを選んでいただけることは、デザイナー冥利に尽きます。 例えば、「転職活動中で、願掛けにジュエリーを選びにきました」と来店してくださった方が、転職後に「このジュエリーのお陰で転職先が決まりました」と感謝の言葉を伝えてくださることもあります。その瞬間に立ち会わせていただけることは、何よりの喜びです。 そして結婚は、まさにその選択の象徴的な節目。unのブライダルリングを選んでいただけることは、背筋が伸びるような思いであり、深い感慨を覚えます。それは、ふたりがこれまで積み重ねてきた時間と、これからの未来を結ぶ「かたち」として、一生寄り添うものだからです。 わたしは、ブライダルリングをデザインするとき、もっと深い部分で、身につける人の意味や意思に寄り添えるように考えています。なぜ、そのリングを選んだのか。ブライダルリングを選ぶときは、より一層その理由が伴うものだからこそ、デザインが美しいとか、つけやすいといったことだけではなく、そっと寄り添えるような温かいコンセプトを大切にしています。 前置きが長くなりましたが、そんなunのブライダルラインに、今月新しいコレクションが加わりましたので、最後にご紹介させてください。 今回登場するのは、unを立ち上げて初めてコレクションとして発表し、今も愛され続けるフロストシリーズです。いつかブライダルラインにしたいと構想していたこのシリーズが、ようやく完成しました。 この独特のテクスチャーは、ある日の朝、光にきらめく霜の輝きに魅せられて生まれました。当時、その質感を生み出すために半年もの時間を費やしましたが、その表情はまるで天然石が留められているようで、光を受けるとキラキラと繊細に輝くのが特徴です。 エンゲージリングではダイヤモンドを留めていますが、写真のプラチナのリングはダイヤとテクスチャーが同化して、どちらなのか見分けがつかないほど。まさに、わたしが思い描いていた煌めきが形となった瞬間でした。 そして、ブライダルリングには必ず「願い」を込めて名前をつけています。冬の澄んだ空気に包まれた晴れやかな朝、透明な光をまとって煌めく霜の姿を、遠い記憶や思い出と重ね合わせるように…。それは、過ぎゆく時間の中でふたりが重ねてきた記憶を未来へと結ぶ光となることを願い、このリングを TSUIOKU《追憶》 と名づけました。 過去の笑顔も涙も、かけがえのないすべての瞬間が、いまを輝かせ、未来を照らし続ける。そんな想いを込めたブライダルリングです。店頭でぜひご覧いただけると嬉しいです。

25AW Collectionとハンス・アルプ
2025.08.23

25AW Collectionとハンス・アルプ

今回は、7月より展開がスタートした25AWコレクションについてお話したいと思います。 継続して発表しているボディシリーズに加えて、グロースシリーズも、彫刻家ハンス・アルプの影響を受けたコレクションですが、その時々で彼の作品や言葉から受け取ったものを咀嚼し解釈して、ジュエリーに落とし込んできました。 ちょうど今年の春に日本でも、彼とその奥様であるソフィー・トイバー=アルプによる展示が開催されていて、2度足を運びました。 すでに25AWは昨年12月に完成していたため「答え合わせ」をするような時間でもありました。彼の作品を目にすることで、自分の感性がどこに強く反応していたのか、どんな部分に触発されていたのかが、より深く腑に落ちた感覚がありました。 直営店でも手書きのコンセプトを展示していますが、このジャーナルでもご紹介させてください。 彫刻家・画家であるハンス・アルプは、「芸術とは人間の中に実る果実のようなものであり、それは木になる果実や母親の胎内で育つ子どものようなものだ」と語っています。彼の作品は、自然界のモチーフを抽象的に表現し、曲線や膨らみ、突起などの表現が生命の成長を感じさせますが、この"成長"というプロセスをブランドのアイコニックなフォルムに取り込み、そのコンセプトをさらに発展させることで、未来に広がる可能性を探求しました。 unのコレクションには、身体に纏わるシリーズとして、セリュール(=細胞)シリーズ、ボディ(=身体)シリーズがありますが、グロースはその中間にあるシリーズです。芽吹き、育ち、変化し、やがてまた新たな循環へと向かっていく。そのプロセスの中にある“命のかたち”を彫刻的にとらえたコレクションです。 たとえば"CCC Ring"は、その象徴的なピースのひとつで、自然界に見られる有機的なリズムや、生命が連綿と続いていく様子を、連なるかたちで表現しています。流れるように繋がるそのラインには、生命の奥に流れる美しさと力強さを宿しています。 また、カラーストーンで表現したピアスでは、2つの異なる石を用いました。オニキスは、生命力の根源を象徴するような、強いエネルギーを秘めた石として、カーネリアンは、血や内臓のように、内側をあたため、めぐらせるような“命の温度”として選びました。 どちらも、身体の深い部分で育まれてきたものが、ようやく芽吹き、外の世界にそっと顔を出したような、そんな「始まりの瞬間」をかたちにしました。海の中を泳ぎ始めるような、どこか生まれたばかりの命が旅立つようなイメージです。 骨や歯を思わせるモチーフにはホワイトアゲートを用い、ブランドオリジナルカットで仕立てました。ほんのりと透ける白は、未完成で成長の途上にある姿を思わせ、曖昧さや儚さを内包しながらも存在感を放っています。 25AWを制作する中で気づいたのは、そのフォルムが縄文時代から存在する勾玉や、古代ローマ時代に用いられたイタリアンホーンを連想させるものであったということです。これらは古くから護りや魔除けの象徴とされてきた形であり、デザインをしていて自然に現れていました。だからこそ、身につける人にとって、お守りのように寄り添ってくれる存在になるかもしれません。 そして今回のビジュアルには、コンセプトに沿って、身体の一部ともいえる白・ベージュ・赤をキーカラーに、対極する色彩が織りなす世界観を表現しています。こちらはInstagramに随時アップしていきますので、ぜひご覧いただけると嬉しいです。 ハンス・アルプの作品は、観ているとどこか呼吸をしているような感覚になります。触れられそうで触れられない、でもたしかにそこに“生命”があるような、そんな温もりと静けさを感じさせてくれる作品たちが、わたしの心を魅了させてくれます。 いつか、ドイツ・ボンにある美術館にも足を運び、彼の作品たちともっと深く向き合ってみたいと思っています。

はじめに
2025.08.23

はじめに

皆さんとun、そしてわたしとの距離が、少しでも近くなるきっかけになればと思い、1年ほど前から温めてきたジャーナルが、ようやく形になりました。わたし自身の経験を通して生まれた視点や、心から感じている想いを共有することで、unのことをより深く感じ取っていただける機会になると嬉しいです。 更新は不定期になりますが、ジャンルにこだわらず、その時々で伝えたいことを綴っていけたらと思っています。 初回は、わたし自身の体験を通して心に刻めたことや改めて大切にしたいことについてお話しさせてください。 実は昨年、人生で初めて手術が必要な病気と向き合うことになりました。もしかするとブランドを一度お休みしなければいけないかもしれない、そんな現実が突然目の前に現れて怖かったです。幸い早期発見で完治して元気に過ごしていますが、振り返ると、あの出来事を境に濃密で変化に満ちた1年半がはじまりました。病気のこともあり、わたしはここで人生を終わらせたくないと強く思い、挑戦を続けることを自分に課して、とにかく速度を上げて走り続けました。 そして、ブランドを立ち上げてからこれまでに"出会うべくして出会った人たちがいる"ことを改めて実感する瞬間もあり、その縁の意味を少しずつ紐解いていくような旅の中で、生きていると、"時には痛みを超えないと見えない景色が、最も美しいタイミングで訪れる"と強く思うようになりました。そこから自分にできることとは何か?という問いに、これまでとは少し違った感覚で向き合えているような気がしています。 そして病気を乗り越えた今、リラックスした心で表現ができています。改めて実感するのは、表現とは、哲学を貫き通す旗を決して下ろさないこと、その旗を掲げ続ける孤高と信念の中にこそ、美しさは宿ると信じています。それが何を残す旗であるかがすべてであり、さらに唯一無二であり続けることこそが、創造を生み出す源だと思っています。わたしがこのような気持ちで強くいられるのも、unを愛してくださる皆さまのおかげです。表現できることはとても特別で有り難いことで、そこに敬意をもって、これからも人生をかけて芸術の道を歩んでいきたいと強く思っています。 そしてもう一つ、わたしがなぜこのようなジャーナルを設けたのかをお伝えさせてください。 病気のことに少し触れたのは、わたし自身の経験をただ共有したかったからだけではありません。それは、わたしが歩んできた背景を知ってもらうことで、作品や言葉がより“生きたもの”として伝わってほしいと思ったからです。 これからは、AIの時代です。AIには、日常の喜びや痛み、迷いや願いといった"物語"はありません。けれど、人間はその人の背景や物語に触れたときに、自然と“関係性”を結ぼうとします。作品に込めた想いや、創造の根にあるものが、どんな経験や背景から生まれたのか。それを伝えることは、これからますます大切になると感じています。表現の分野にもAIが深く関わってくる未来は避けられません。AIがデザインを100%手がけるようになったとしても、わたしたち人間は、これまで通り自らの手で創造することを続けていく必要があります。それは脅威でもある一方で、だからこそ人間にしか宿せないものの強さが、より際立つと感じています。 わたしは、手仕事でしか生み出せないものをつくっています。デザイナーとして心から信じていることは、痛みや迷いを超えた先でしか到達できない創造があること、そしてその作品の生みの親が語る言葉に勝るものはないということです。そこに至るまでの物語と、そこから生まれたさまざまな感情が編み込まれているからこそ、その作品には、“宇宙の果てまで届くような愛が宿る"と信じています。それは、AIには理解できても、本当の意味で“宿す”ことのできないものが、確かにあると思っています。 そして、“宿す”という過程でもっとも気をつけていることは、自分の信念に軸を置き、誰かの善悪や評価を受け取らないようにすることです。それは、表面的な情報だけでは決して測れない“物語”が、いつもそこにあると感じているからです。 たとえば、世間では「すごい」と褒められる人がいたとしても、そこに少しでも違和感があれば、その違和感を大切にしています。逆に、批判される人がいたとしても、その奥にとても強くて優しい物語が存在していて、それが尊いものだと感じたり、そうした“見えない部分”に、本当の美しさが潜んでいると思っています。 そんな想いがあるからこそ、わたしにとって"つくる"という行為は、背景の深さや物語を大切にすることに繋がっています。それは、見えないものにも寄り添い、優しく包み込むような魂からの表現であると同時に、願いであり、対話でもあります。その感覚は、unのコレクションにも通じています。デビュー当初からすべてのアイテムに、コンセプトに基づいた名前をつけてきたのは、それぞれの物語が、誰かの心に語りかけてくれるようにと願っているからです。そうした願いを込めて、これからもコレクション全体のコンセプトとともに、それぞれのアイテムが持つ背景や想いも丁寧にお届けしていきたいと思っています。 このジャーナルもその一環として、作品を通して出会ってくださった皆さんと言葉を交わすように、より深いところで繋がっていけたらと願っています。そして、何気ない日々の中でふとこの場所を訪れてもらえたら、とても嬉しいです。

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